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自分ばかり不幸だと思う方へ【幸せになる為に辞めるべきこと5つ】

2021年5月24日

 

はじめに

 

幸せになりたい・・・

 

幸せになるということは私たちの永遠のテーマですよね。

 

どうして私ばかり不幸なんだろう・・・
幸せになるには何から始めれば良いのだろう・・・

 

そんな風に答えを探そうとしたあなたは、既に幸せになれる可能性大です。

 

今回の記事では幸せになる為にすること・・・ではなく、辞めるべき5つのことについて解説していきたいと思います。

 

幸せになる為には「何から始めたら」と考えてしまいがちですが、本当は何かを辞めることで手に入れられるかもしれません。

 

では早速始めましょう!

 

 

幸せになる為に辞めるべきこと5つ

 

 

人と比較すること 

 

あなたの人生と他人の人生を比較するほど意味のないことはありません。

 

例えば友人や職場の同僚、インフルエンサーや芸能人など、自分の持っていないものを持っている人がいると、その人を羨ましく思ってしまう瞬間もありますよね。

 

「どうせ私なんて」と卑屈になってしまったり、羨ましいと認めたくない気持ちから悪口を言ってしまったり、中には中傷してしまう方もいるでしょう。

 

しかし世の中全体を見渡した時、上には上がいますし下には下がいますから、誰かと比べて幸せや不幸せを感じるときは視野が狭くなっている時なのです。

 

もし劣等感や嫉妬心が現れた場合は「もしかすると自分もこうなりたいのかもしれない」と自分でも気づかなかった願望に気づくきっかけになったり「どうすれば自分の理想と近づけるか」と、あなた自身の目標やゴールと照らし合わせてみることもできますね。

 

誰かと比較して感じてしまう劣等感や、一時的に得られる満足感は長期的にあなたを幸せにしません。

 

何故ならばそれはあなたの人生の軸と他人の軸を混同してしまっているからです。

 

「自分自身の幸せを知ること」「ブレない軸を持つこと」で、もっと自分の人生に集中して自分の人生を豊かにする為の思考に切り替えられるのではないでしょうか。

 

周りに合わせすぎること

 

 

日本人なら特に、国民的にも性格的にも周りに合わせ過ぎてしまって「自分の思っていることが言えない」「合わせ過ぎて疲れた」などと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

大多数の日本人の持ち合わせている協調性や周りに同調できる姿勢は素晴らしいものでもあるのですが、いつもいつも誰かに気を使って生きていると自分が疲れてしまったり人と違った行動が出来なくなってしまうこともありますよね。

 

他人の態度を気にするよりも、自分がやりたいことをしたり楽に感じる生き方をしてみることで、今まで感じていたプレッシャーやストレスを軽減できるかもしれません。

 

それに人と違った生き方をすることでそれを応援したいと思える人が出てきたり、その行為や発言が魅力的に映る場合もありますから、あなたを支持したいと思う人が現れたり、本当のあなたを見てくれる人が増える可能性も高いです。

 

つい周りに合わせてしまいがちだという方は、いつも誰かの目線を気にするのではなく、自分に正直に生きてみることで新しい発見があるかもしれませんね。

 

過去にとらわれること

 

 

「あの時は良かった」や「もう◯◯だから」など過去と現在を比べてしまうことはありませんか?

 

また過去の経験から「あの人が許せない」「◯◯のせいで今自分はこうなってしまったんだ」など、誰かを恨んだり、過去の出来事を言い訳に自分のリミットを決めてしまっていませんか?

 

しかし過去の出来事を言い訳にして、今やこれからのあなたの人生を無駄にしてしまうほど勿体ないことはありませんよね。

 

アドラー心理学でもトラウマは存在しないと断言されています。

 

あなたの考え方次第で自分も未来も過去さえも変えられる。

 

あなたが生きる場所は今この瞬間とこれから先の素晴らしい未来ですよね。

 

その為に過去と比べたり、人を恨んだりするのではなく、自分自身の手であなたの望む未来を切り開いていきましょう。

 

過去を変える方法とは?アドラー心理学について解説しているこちらの記事も合わせてご覧くださいね。

 

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完璧を求めること

 

 

幸せになるということは完璧であることとイコールではありません。

 

人間は誰だって良いところも悪いところもあるし、恥ずかしい失敗をしたり間違いを犯してしまうこともある。

 

そんなあなたも全部ひっくるめてあなた自身なのです。

 

「全員に好かれたい」「もっと痩せたい」「もっと綺麗になりたい」「もっと稼ぎたい」「もっと素敵な人と出会いたい」「もっと◯◯が欲しい」・・・

 

もっともっととそれ以上を求めることで改善することもありますが、実際には完璧など存在しないのでどこまでいっても満たされないことも多いのではないでしょうか。

 

自分の目標やゴール達成の為に努力することは良いことですが、完璧を求めすぎるあまり自分にも相手にも厳しくしすぎることで、失敗や欠点などネガティブな面ばかりにとらわれてしまうのは危険です。

 

完璧でない自分や他者を認めた上で、これからの共通目標やこの先自分がどうしたいかをポジティブに考えていくと「完璧な自分」でなく、現実的な本当の理想の姿が見つかるのではないでしょうか。

 

それはあなただけでなく、あなたのパートナーや周りの人達に対しても同じことが言えますよね。

 

パートナーや仕事仲間などに対して「なんでこうしてくれないの」「ここが嫌だ」など悪い面ばかりに目がいってしまうこともありますが、それを辞めてその人の良いところに視点を向けることで円滑で相手を尊重した人間関係が育めるでしょう。

 

言い訳をすること

 

 

何かやりたいことがあったとして「私は◯◯だから・・・できない」と自分に言い訳してしまうことはありませんか?

 

「歳だから」「お金がないから」「学歴がないから」「子供がいるから」「苦手だから」・・・できない理由を並べればキリがありませんよね。

 

でも一度きりの人生です、本当に自分がやりたいことをやってみましょう。

 

しかし、やりたくても現実的に難しいこともありますよね。

 

例えば「本当は違う仕事がしたいけど生活費がいるからできない」など実際にすぐに現実的に動けないこともあるでしょう。

 

そんな時は「夢を諦める」か「賭けで仕事を辞める」と2択から選ぼうとせずに、今の仕事を続けながらサイドで「小さく始める」ことも視野に入れてみてください。

 

例を挙げると「世界一周してみたかったけどお金がないからできない」という方は、一気に世界一周をする為に大金を貯めなくても、近くの国から一ヶ国づつ旅行することから初めても良いでしょう。

 

自分のやりたいことをやらない言い訳を探す前に、やっている姿を想像してできる理由を探してみることで何かが変わるかもしれませんよ。

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、幸せになる為に辞めるべきこと5つについて解説していきました。

 

今まで意識せずに行っていた当たり前の行動や思考があなたを幸せから遠ざけてしまっていたのかもしれませんね。

 

不幸を数えるよりも、小さな幸せに敏感になることで自分の考えや物の見方が変わり本当の幸せを見つける手がかりになれば良いですね。

 

あなたが幸せになる為に辞めたことはありますか?

 

次回の記事では、私が幸せになる為に行った具体的な方法についてご紹介していきます。

 

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今回も、最後までお読みいただいてありがとうございました。

参考【DaringtoLiveFully

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