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海外の水ビジネス【2022年に投資するべき】株&ETF銘柄5選

2021年6月7日

 

はじめに

今注目すべきは断然水ビジネス!

 

こちらの記事で得られる情報

・水ビジネスが注目されている理由

・海外の水ビジネスの種類と事業内容

・2022年に投資するべき株(&ETF)の銘柄

 

今回の記事では今水ビジネスが注目されている理由2022年に投資するべき株(&ETF)の銘柄トップ5を海外の最新情報を基に解説していきます。

 

水ビジネスに投資して世界を救う&成長が期待できる銘柄を見つけて最大のリターンを得る為に、早速始めていきましょう!

 

 

どうして今水ビジネス?

 

 

数ある投資対象の中から、どうして今水ビジネスにこんなにも注目が集まっているのでしょうか。

 

現状の水不足が深刻なこと、近い未来では最も希少になる資源は水であることから、今後の水ビジネスの拡大は確実だと言えますね。

 

水ビジネスの需要が高まる理由については、前回の記事で世界の水不足の現状を詳しく解説していますので、是非そちらからご覧くださいね。

 

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更に、水不足を懸念して各国の政府も水関連のビジネスを推進しているので、国家からの支援も得やすいという点も大きいです。

 

今後更に成長が見込める水ビジネスやETFに今から投資しておくことで、長期的に大きなリターンを得る可能性が高まりますね。しかし、水関連のビジネスは多数存在しており、経営方針やETFの銘柄選択によってリターンは大きく変わってくると予想されます。

 

では実際にどのような水ビジネス関連の銘柄が存在していて、どのような特徴があるのでしょうか?今回はアメリカの金融系ウェブサイトInsider Monkeyの記事を参考に2022年投資するべき海外の水関連ビジネス(&ETF)を5銘柄ご紹介しますので、是非最後までご覧くださいね♪

 

参考文書【Insider Monkey

 

海外の水関連銘柄トップ5

 

5. Evoqua Water Technologies Corp(エヴォクア・ウォーター・テクノロジーズ) 【NYSE: AQUA】

 

 

2013年にペンシルバニア州ピッツバーグで設立され、世界中で20万ヶ所の超える設備を持つ大手総合水処理ソリューションのプロバイダーです。

 

同企業の設備は世界の政府や企業、地方自治体からも採用されています。

 

事業内容には、好気性廃水処理、嫌気性廃水処理、浄化器、水の濾過および消毒システムなども含まれます。

 

CEO Ronald C. Keating
本社 Pittsburgh, Psnnsylvania
設立年 2013
従業員数 4,020

 

4. Invesco Global Water ETF(インベスコ・グローバル・ウォーターETF) 【NASDAQ: PIO】

 

 

ナスダックOMX グローバル ウォーター指数に連動した米国籍のETF(上場投資信託)です。

 

総資産の少なくとも 90%を家庭、企業、産業向けに水を節約および浄化するように設計された製品を製造する企業の水資源関連銘柄に分散投資をしているファンドです。

 

年間利益は14.13%で上位保有銘柄にはDanaher Corp、Ecolab Inc、Geberit、Ferguson PLC、Pentair PLC、Veolia Environnement SA などがあり、銘柄は毎年4月に再構成されます。

 

3. Xylem Inc(ザイレム) 【NYSE: XYL】

 

 

ザイレムは2011年に設立され、ニューヨークに本社を置いており、従業員数は1万6千人以上(2021年時点)の大手上下水道関連会社です。

 

Xylemは150ヶ国以上で事業を展開している商業、住宅、および農業環境に水道サービスを提供する企業です。

 

水の循環全体に渡って最新の水技術の開発にも力を入れており、エネルギー使用量を削減したりとサステナビリティにも重きを置いた経営方針をかかげている企業です。

 

CEO Patrick K. Decker
本社 Rye Brook, New York
設立年 2011
従業員数 16,700

 

2. American Water Works Company Inc(アメリカン・ウォーター・ワークス) 【NYSE: AWK】

 

 

1886年設立という古い歴史を持つ北米最大の上下水道関連の民間公益事業会社です。

 

ニュージャージー州に拠点を置き、2008年に上場し、アメリカの46州で約1400万人にサービスを提供しています。

 

事業内容は家庭、商業、産業の顧客に向け上下水サービスを提供する施設の所有で、一日当たり10億ガロン以上の水の処理や配送を行なっています。

 

CEO Walter J. Lynch
本社 Camden, New Jersey 
設立年 1886
従業員数 7,000

 

1. Invesco Water Resources ETF (インベスコ・ウォーターリソーシズ ETF)【NASDAQ: PHO】

 

 

2021年最も有力な水ビジネス株(ETF)の一つは、インベスコ・ウォーターリソーシズETF投資信託です。

 

こちらもナスダックOMX グローバルウォーター指数に基づいた最大で最も普及している米国ETFです。

 

家庭、企業、産業向けに水の浄化や保存、供給するためのソリューションを設計する企業のパフォーマンスを追跡しており、年間利益は20.7%で過去5年間で2倍以上に値上がりしています。

 

上位保有銘柄には、Waters Corp、Roper Technologies Inc、American Water Works Co Inc、Danaher Corpなどがあります。

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

今回は海外の水ビジネスについて、2022年に投資を検討するべき株やRTF5選を紹介しました。

 

今回の内容は少し難しい内容ではありましたが、世界で水不足が深刻になっている現在、水ビジネスに投資を検討するのは賢明な判断だと言えそうですね。

 

あなたの気になる銘柄はありましたか? 現在は世界中どこにいても携帯からボタン一つで投資を行うことが可能になっていますね。

 

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今回も、最後までお読み頂いてありがとうございました。

 

参考【Invesco】【Yahoo Finance】【Xylem】【Robinhood

 

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