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アメリカ株に投資するべき10の理由とデメリット【米国株は最強?】

2021年3月23日

ひとかぶIPO

アメリカ株投資を始めるべき10の理由【米国株のメリット・デメリット】

 
 
 
 
 
こんにちは。
 
 
 
 
 
 
 
本日は今こそ始めどき「アメリカ株投資」を始めるべき10の理由とデメリットについて解説していきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
コロナ渦で外出を制限されたり、リモートワークの普及や雇用体制の変化など、
 
 
 
 
 
 
ここ一年ほどで私たちの生活は驚くほど変化がありましたね。
 
 
 
 
 
 
不安定な世の中でお金に対する将来の不安が増したり、資産運用について知識を付けたいと考える方も多いのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
 
しかし周りで投資や資産運用をしている人がいないという方や、相談する相手がおらず保留になってそのまま。。という方もいらっしゃると思います。
 
 
 
 
 
 
この記事は今まで投資を行ったことが無い方や、株式投資が怖いといったイメージがある方にこそ読んでいただきたい内容となっています。
 
 
 
 
 
 
はじめに。。
 
 
 
 
 
 

私がアメリカ株投資を始めた経緯

 
 
 
 
私自身も数年前までは株式投資に対してネガティブなイメージも強く、なかなか投資を始められなかった過去があります。
 
 
 
 
 
 
(因みに始める前はかなり迷いもありましたが「よし投資するぞ!」と決意してからは一日で口座を開いてすぐに最初の一株を購入しました)
 
 
 
 
 
 
会社員だった頃は手取りも多くなく、月に数百ドルを貯金に回すようにしていたのですが、夫や周りのアメリカ人の友人たちの投資や資産運用に関する会話で関心が沸き、
 
 
 
 
 
そこから自分なりに勉強して貯金以外の選択肢について、株や不動産、仮想通貨など現金以外の資産の運用をする必要性について深く考えるようになりました。
 
 
 
 
 
 
そして自分にあった投資方法を調べていくうちに、米国株投資という選択が私たちの資産運用において最も理想に近い投資の一つだという結論に至りました。
 
 
 
 
 
 
私は日本人ですしこれからも日本国籍を捨てる気は一切ありませんので、日本株への投資も検討しリサーチも念入りに行いました。
 
 
 
 
 
 
しかし今から挙げるアメリカ株投資のメリット、デメリットを考慮して最終的に資産の大半をアメリカ株に投資すると決めました。
 
 
 
 
 
 
先日こちらの記事でインフレ対策となる金融資産について解説したので、貯金することのリスクと投資の必要性について疑問があるという方は、
 
 
 
 
 
先にこちらの記事で本質を理解してから、アメリカ株投資についての内容にお進み下さいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私たち夫婦も20代半ばからアメリカ株投資を始めていて、現在も数十種類の銘柄を保有していますが、その中には投資を始めて数年で数倍に値上がりした銘柄も多数あります。
 
 
 
 
 
 
私自身は長期投資を目的としているので頻繁な株の売り買いは行っていませんが、
 
 
 
 
 
 
長期的に見て安定してほぼ確実に値上がりが見られる米国株を保有することは資産運用を検討する上で必然とも言えます。
 
 
 
 
 
 
この記事を読むことで、あなたがアメリカ株が本当に怖い投資なのか?アメリカ株投資を始めるべきなのか、答えが導き出せると思います。
 
 
 
 
 
 
今回も専門用語などはなるべく使わず初心者の方向けにわかりやすく解説していきますので、最後までご覧くださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
では始めましょう!
 
 
 
 
 
 

米国株に投資するべき10の理由

 
 
 
 
 
 
 
 

1. アメリカの人口が増え続けている

 
 
 
 
 
アメリカは先進国で数少ない人口が安定的に増え続けている国です。
 
 
 
 
 
 
そして、現在の人口水準から見ても、今後も増え続けると予想されています。
 
 
 
 
 
 
出生率の増加というよりは、移民の受け入れを積極的に行っていることが大きな要因だと考えられます。
 
 
 
 
 
 
人口が増えるということは労働力も増え、経済が回るため経済成長が見込めるので、それもアメリカ株に投資する大きな理由と言えます。
 
 
 
 
 
 
今もGAFAMと呼ばれるハイテク産業の進歩が凄まじいように、最新技術が経済成長に拍車を掛けるので更に豊かになっていくのです。
 
 
 
 
 
 

2. 分散投資はリスクヘッジになる

 
 
 
 
 
前回お話ししたように、資産を預貯金だけで運用することはリスクが高いです。
 
 
 
 
 
 
何故ならばインフレになればお金の価値が下がりますので、以前と同じ金額の現金があったとしても生活費が上がってしまうので今まで買えたものが買えないという現象が起こります。
 
 
 
 
 
 
それは貯金だけでなく、日本株や日本の投資信託だけを利用し、円だけを保有することも同じです。
 
 
 
 
 
 
何故ならば日本の経済成長が低迷したりバブルが崩壊してしまったりした場合は、日本円が弱くなり保有している全ての自己資金の価値が減ってしまいます。
 
 
 
 
 
 
そこで米国株(米ドル)や米ドル以外の新興国や先進国のファンド、またはゴールドなど日本の経済に影響を受けない資産を持っておくことによって、そのリスクを下げることができます。
 
 
 
 
 
 
その中でも米ドルは特に強く、安定的に資産価値が上昇しているので最もおすすめな投資方法だと考えられます。
 
 
 
 
 
 
ですからあなたがもし日本円の預貯金と投資信託を行なっているとした場合、日本株やではなくアメリカ株に投資することで円以外の資産を保有することになり、リスクヘッジになります。
 
 
 
 
 
(リスクヘッジ・リスクマネジメントとは・・・【ウィキペディア】)
 
 
 

3.  株主重視な経営

 
 
 
 
 
アメリカの企業は「株主第一主義」とも呼ばれる程、株主の利益を重視しています。
 
 
 
 
 
 
ですから長い歴史の中でアメリカ株は安定的に値上がりをし続けている傾向にあるのですね。
 
 
 
 
 
 
資本主義の影響で結果重視の社会のため、長い間経営陣は何としてでも株主に利益を還元しようとする姿勢が見られました。
 
 
 
 
 
 
近年Amazonなどの最大手企業が株主第一主義から脱却しようとする方針を掲げたことも大きな波紋を呼びましたが、
 
 
 
 
 
 
株主第一主義を辞めるということではなく、全てのステークホルダーに利益のある企業にしようという方針なので、株主の利益が大きく下がるということではなさそうです。
 
 
 
 
 
 
更にアメリカは企業だけでなく国を挙げて株価を上げるための政治戦略を打ち出しているので企業は国からの援助も受けやすいのも特徴ですよ。
 
 
 
 
 
ステークホルダーとは企業にとっての利害関係者のことで、株主を含めた経営者から従業員、顧客や取引先など企業に関わる全ての関係者です。
 
 
 
参考文書【Fast Company
 
 

4.配当利回りが高い

 
 
 
 
 
株式投資から得られる利益には、株価上昇に伴うキャピタルゲインと定期的に支払われるインカムゲイン(配当金)があります。
 
 
 
 
 
 
先ほどの株主重視な経営方針の影響で、高配当であり増配当も頻繁に行われる企業が多いです。
 
 
 
 
 
 
更に日本では年に2回の配当金分配が基本ですが、アメリカではその倍の4回も配当金を分配する企業が多くを占めます。
 
 
 
 
 
 
アメリカ株だとコカコーラやマクドナルドなどの老舗大企業は高配当で有名ですが、全ての企業が配当金を分配している訳では無いので、
 
 
 
 
 
 
配当金目的で株を購入される方は購入前に確認しておく必要がありますね。
 
 
 
 
 
 

5. 少額から始められる

 
 
 
 
 
日本では株式投資は基本的に100株単位で取引されることが多いので、最低でも数十万、場合によっては100万以上の初期投資が必要となります。
 
 
 
 
 
 
初めて株式投資を始める方にとって、一度に大金を支払うことは少しためらってしまいますよね。。
 
 
 
 
 
 
しかしアメリカ株は一株から投資することが可能ですので、最初から少ない金額でいくつかの銘柄を同時購入することも可能です。
 
 
 
 
 
 
$10以下で購入できる株も多数ありますので、最初はお試し程度に小さく初めてみて様子を見ても良いと思います。
 
 
 
 
 
 
(因みに私も最初は信用しきれず小さく数百ドルから投資したのですが、1年後に2倍以上になった株もあったので、勿体無かったような気になりました(笑)それも勉強、勉強。。)
 
 
 
 
 
 

6. 流動性が高い

 
 
 
 
 
アメリカの人口が多いという理由はもちろんですが、アメリカ人は投資に積極的な方が多いので、売り買いが頻繁に行われています。
 
 
 
 
 
 
株は売り手と買い手が一致して初めて売買が成立しますので、売り買いが頻繁に行われている = すなわち流動性が高いという点はかなり重要です。
 
 
 
 
 
 
更にアメリカは現在世界最大の経済大国の為、アメリカ株は世界中から購入されていることも大きな要因です。
 
 
 
 
 
 
私たち日本人もアメリカ株に魅力を感じるように、他の国の人々もアメリカ株を保有したがっているのですね。
 
 
 
 
 
 
全世界株の57%はアメリカ株なのも驚きですよね。
 
 
 
 
 
参考資料【Morning Star
 
 
 
 

7. 日本で買えない株に投資できる

 
 
 
 
 
アメリカ株は日本から購入不可能な米国企業はもちろん、中国のアリババなど米国企業以外の世界最王手企業の株も購入することが可能です。
 
 
 
 
 
 
コカコーラやマクドナルド、それに私たちも大好きなディズニーなど生活に慣れ親しんでいる世界の有名企業や
 
 
 
 
 
近年の成長が凄まじく、今後も大きな利益をもたらしてくれることが期待出来るアマゾンやグーグルのようなハイテク株に投資できるのは大きなメリットでしょう。
 
 
 
 
 
 
GAFAMだけでなくアメリカのハイテク株の中には何十倍、何百倍にも値上がりした銘柄も存在しますので、
 
 
 
 
 
 
既に資産の大半を安定している銘柄でお持ちの方は、資産の一部を今から伸びそうな企業をリサーチして冒険してみるのも良いでしょう。
 
 
 
 
 
 

8. 世界各国からオンラインで株を管理できる

 
 
 
 
 
念のために伝えておきますがアメリカ株を購入と言っても、アメリカに行く必要も英語で取引する必要もありません。
 
 
 
 
 
以前は証券口座を開設する為には証券会社を通して証券取引所とやり取りをしたりする為、手間も時間も掛かり始める敷居が高かったですよね。
 
 
 
 
 
現在はオンラインで簡単に口座開設や取引までとっても簡単に行えますので、
 
 
 
 
 
 
通常1週間程度、早ければ当日に口座を開設して同日に株を購入することも可能になりました。
 
 
 
 
 
 
もちろん株の値動きはオンラインで簡単にチェックできますから、移動中や旅行中も心配要りません。
 
 
 
 
 
 
数年前に全く英語が喋れず機械にも疎い私の弟にも米国株を買うように勧めて、彼はちょっと疑いながら米国株投資を始めましたが、今ではとても感謝されています(笑)
 
 
 
 
 
 
 

9. 初心者でも始めやすい

 
 
 
 
 
初心者でもアメリカ株を始めやすい理由はいくつかありますが、最大の理由は米国株が全体的に値上がりしているので、難しい株の勉強をせずともすぐに始められる点です。
 
 
 
 
 
日本株は企業名を知っているので安心できるような気持ちになることもわかるのですが、大企業でも衰退してる産業のものは株が下がってしまいますし、
 
 
 
 
 
 
実際に値上がりする株を見極めるためには、ある程度の勉強とリサーチが必要となります。
 
 
 
 
 
それに比べて、経済成長と共に殆ど全ての株が値上がりしているアメリカ株は長期投資の場合リスクは圧倒的に低いのです。
 
 
 
 
 
アメリカ株の方が難しそうなイメージがあるのでこれはとっても意外ですよね。。
 
 
 
 
 
 
 
更にリスクを減らす方法としてはインデックスなどの分散投資にしておけば、万が一株価が暴落しても資産を失うリスクを軽減できます。
 
 
 
 
 
 
しかし、短期投資を目的とした場合は値下がりも十分に考えられますので注意してくださいね。
 
 
 
 
 
 
 

10. イノベーションが起きる国アメリカ

 
 
 
 
 
サンフランシスコに住んでいるとAmazon Goなどの無人店舗や自動運転車の試験運転など、
 
 
 
 
 
 
毎日のように新しいテクノロジーの発展を肌で感じる場面が多くあります。
 
 
 
 
 
 
アメリカでは改革の為に新しい提案や試みを取り入れようという動きが盛んで、企業や投資家は新しい研究や実験に多額の資金を注ぎ込みます。
 
 
 
 
 
私が日本にいた頃は日本では未だ出る杭が打たれるような風潮もあり、失敗も受け入れられにくい環境であった気がします。。(今は変わっていたら良いですが。)
 
 
 
 
 
もちろん実験には失敗も付き物ですが、企業や投資家も新しいテクノロジーが開発されるとそれが何百倍何千倍になって返ってきますから、リターンは大きいですよね。
 
 
 
 
 
 
そのような環境だと、挑戦の数が多いのですから、成功も増えイノベーションが起きるのは必然ですよね。
 
 
 
 
 
 
その為GAFAMと呼ばれるハイテク企業は全てアメリカ企業なのも納得です。
 
 
 
 
 
 
そして最初の項目でも少し触れましたが、アメリカは移民を積極的に受け入れています。
 
 
 
 
 
 
私はまだまだ未熟な方ですが、国は移民受け入れに積極的といえども、失業者も多いアメリカでアメリカ人達を押し抜けて外国人が就労ビザや永住権を取得するのは至難の業。
 
 
 
 
 
 
特殊な能力や経験があるなど基本的にはアメリカに利益をもたらす人材しか受け入れられないのが現状です。
 
 
 
 
 
 
その為アメリカに移住してきた人の中には高い専門性を持ち合わせた人材が多く、彼らがテクノロジーの発展や新しいイノベーションに貢献する確率も高いのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてこれはアメリカ株を始めることで直接的な利益になるメリットではないのですが、私の個人的な経験と見解を。。
 
 
 
 
 
 
日本の政治も世界経済大国であるアメリカの政治に大きく影響を受けますし、
 
 
 
 
 
アメリカ企業のトレンドや政治ニュースに敏感になることで、自身のビジネスにも確実にプラスの影響があると思います。
 
 
 
 
 
 
社会的に成功している方たちと対等にお話しするにはそれなりの知識が必要です。
 
 
 
 
 
 
世界情勢や政治の移り変わりを見逃さない為にも、アメリカ株投資を行いアメリカの情勢を把握しておくことは社会的に成功する手段の一つだと言えるでしょう。
 
 
 
 
 
 
正直私は株式投資を始めるまでは、経済ニュースよりインスタグラムやオンラインショッピングばかりに目がいってしまっていました。(恥)
 
 
 
 
 
 
しかし投資を初めて自分の資金が増えたり減ったりしているのが気になり、経済の動きや政治などにより関心が深まりました。
 
 
 
 
 
 
今では毎日英語と日本語のニュースを聞いて世界情勢を取り入れるのが日課になっています。
 
 
 
 
 
 
 

米国株に投資する3つのデメリット

 
 
 
 
 
 

1. 為替変動がある

 
 
 
 
 
当たり前ですが、日本円に投資するわけではないので資産は円ではありません。
 
 
 
 
 
アメリカドルを円に交換する際に為替の影響を受け、実際に受け取れる価格が変動しますので、考慮しておく必要があります。
 
 
 
 
 
 
 

2. 手数料が掛かる

 
 
 
 
アメリカ株に投資する上で最も気になるのが手数料ですよね。
 
 
 
 
 
 
特にアメリカって海外だし「日本株に比べて手数料が高そう。。」と思われる方も多いと思います。
 
 
 
 
 
 
しかし実は全くそうではなく、手数料が0円から始められる証券会社も存在するのです。
 
 
 
 
 
 
 
特に私のおすすめするオンライン取引が出来る証券会社を2社を紹介しますね。
 
 
 
 
 

SBI証券

SBI証券は業界No1で買い付け手数料無料が始められるその他手数料も格安な証券会社です。 サポートも手厚く、初めて証券口座を開く方にも最もおすすめです。
 
 
 
 
 
 

楽天証券

かの有名な楽天から出ている証券会社なのでより安心、アメリカ株全体で約3500銘柄も投資先がある上に楽天ポイントは投資信託などに投資できるので、自分のお金を使わずに投資を始めることも可能です。
 
 
 
 
 
 
 

3. 情報が入りづらい

 
 
 
 
 
アメリカ株について日本語で解説してくれている本やブログもありますが、
 
 
 
 
 
 
株は変動が激しいので常に最新の情報を取得することが重要なので、最新の情報が入りづらいという点が挙げられます。(長期投資の場合は毎日必ず株価の値動きをチェックする必要は無いと思いますが。。)
 
 
 
 
 
 
特に上場したてのハイテク株や大麻株など、気にはなるし一攫千金を狙えそうだが日本語での情報が少ない銘柄が多いのも事実です。
 
 
 
 
 
 
そのような場合は、まずはコカコーラなどの大手老舗銘柄やアマゾンなど自分の知っている大手ハイテク株、または先ほどおすすめしたインデックス投資で資産を分散させるのがオススメです。
 
 
 
 
 
 
今回はアメリカ株に投資すべき理由とデメリットについて紹介しましたが、筆者は個人的には断然アメリカ株投資は絶対にするべきだと思います。
 
 
 
 
 
 
アメリカ株を含めた投資全体に言えることですが、もちろん投資は自己判断ですし必ず利益が得られる保証はありません。
 
 
 
 
 
 
しかし、これだけのメリットとデメリットを天秤にかけた時に、アメリカ株に投資しないリスクは投資するよりもリスクが高いと考えてしまいますよね。
 
 
 
 
 
 
あなたはアメリカ株についてどのような印象をお持ちですか?
 
 
 
 
 
 
私が伝えきれなかった部分や、別の意見など様々な見解があると思います。
 
 
 
 
何かアドバイスなどありましたら、是非コメントかメッセージで教えてくださいね。
 
 
 
 
 
最後までお読みくださってありがとうございました。
 
 
 

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